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東京新聞(中日新聞東京本社)社会部記者の小川慎一です。原発取材班。取り調べは全面可視化、検察官は証拠リストを開示すべき。金に余裕があるならクール寄付。"All sorrows can be borne if you put them into a story or tell a story about them." Isak Dinesen(どんな悲しみも、それを物語にするか、それについて物語るならば、耐えられる)

余分なものは削る

県が婚活支援、広域タッグ 県内市町村間に情報交換の場(岐阜新聞1月4日)

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20140104/201401040924_21681.shtml

元記事> 非婚化、晩婚化が進む現状を受け、県は2014年度、市町村間で結婚相談員の情報交換の場を設けるなど、市町村と連携した婚活支援の取り組みを強化していくことを検討している。非婚化、晩婚化対策に広域で取り組むのが狙いで、県少子化対策課は「広域での取り組みで選択肢は広がりやすい。マッチングを成功させることで、少子化対策につなげたい」と話す。

 県によると、10年の調査で、県内では30代前半の男性は約半数、女性は3割が未婚。平均初婚年齢も、10年までの30年間で、男性が3歳、女性は4歳上昇した。いずれも全国平均を下回るものの、県内でも非婚化、晩婚化が進んでいるのが実態だ。

 県内では現在、23市町村が結婚相談所を設置。だが、紹介はデータを持つ各市町村内の人に限り、マッチングに幅が広がらない現状も。県では、各市町村の結婚相談員が情報交換できる場を設けるなど、市町村間で情報を共有する仕組みづくりを検討する。

 市町村での婚活イベントや、11年度から県が実施する結婚支援の取り組み「コンサポぎふ」には、婚活コーディネーターの派遣を検討。プロのコーディネーターがイベント企画などの仕掛けに関わることで、参加者が増えることを期待する。マッチング成功率を高めることを課題に取り組む。

 一方で、教育段階での意識醸成を図るため、高校生や大学生を対象に、人生の早い時期から人生設計について考えるライフプラン出前講座の開催を検討。若年層の結婚、出産に関する教育を充実させたい狙い。

 少子化対策課では「非婚化、晩婚化は少子化の要因の一つ。市町村と一体となって婚活支援を行いたい。また就職や結婚、出産とライフステージごとに切れ目なく支援していくことで、子を安心して産める社会を構築したい」としている。

この記事もとにかく長い。表現にだぶりも多い。ということで、書き直してみた。ばっさり削った。カギカッコ内もちょっと変えているので反則かも。

直し版>  非婚化、晩婚化が進む現状を受け、県は各市町村間で結婚相談員の情報交換の場を設けるなど、自治体による婚活支援の連携強化を検討している。県少子化対策課は「広域的な取り組みで、(結婚希望者の)選択肢が広がる」と期待する。

 県内では、23市町村が結婚相談所を設置。紹介はデータを持つ各市町村内の人に限られていて、結婚希望者同士のマッチングの幅は広がっていない。選択の幅の拡大につなげるため、県は市町村が情報を共有できる仕組みをつくる方針。

 市町村での婚活イベントや、県の結婚支援の取り組み「コンサポぎふ」への参加者を増やすために、プロの婚活コーディネーターの派遣を検討している。

 高校生や大学生を対象に、人生の将来設計を考える出前講座の開催も検討。若年層の結婚、出産に関する教育を充実させる。

 県の10年の調査で、県内では30代前半の男性は約半数、女性は3割が未婚。平均初婚年齢も10年までの30年間で、男性が3歳、女性は4歳上昇した。いずれも全国平均は下回るが、非婚化、晩婚化は進んでいる。 

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