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毎日の体験を記す場所

東京新聞(中日新聞東京本社)社会部記者の小川慎一です。原発取材班。取り調べは全面可視化、検察官は証拠リストを開示すべき。金に余裕があるならクール寄付。"All sorrows can be borne if you put them into a story or tell a story about them." Isak Dinesen(どんな悲しみも、それを物語にするか、それについて物語るならば、耐えられる)

2016年のスタート

 2016年の仕事始めは1月2日。しかも宿直なので三が日のうち二日は仕事です。現在、岐阜報道部で岐阜県政キャップをやっているのですが、1月3日には県政担当3人が全員仕事。休み前に原稿を出しまくってもらっても、休みが取れないというのは、単純に後輩2人に申し訳ない。

 以前に比べて、1月1日でも店はやっていて、マーサ21内にある丸善で本を買いました。  

中曽根康弘 - 「大統領的首相」の軌跡 (中公新書)

中曽根康弘 - 「大統領的首相」の軌跡 (中公新書)

 

中曽根氏は現在97歳。取材できる時間は本当に限られていますが、話を聞いてみたい政治家の一人。

 

一揆の原理 (学芸文庫)

一揆の原理 (学芸文庫)

 

 これは単純に面白そう。  

新体系・高校数学の教科書 上 (ブルーバックス)

新体系・高校数学の教科書 上 (ブルーバックス)

 

 高校の時、数学頑張ったことを思い出したので、思わず買ってしまった。

 

岐阜県政担当なので、古田肇知事のインタビュー記事を。聞き手は岐阜報道部長。取材には同席しました。

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