毎日の体験を記す場所

東京新聞(中日新聞東京本社)社会部記者の小川慎一です。原発取材班。取り調べは全面可視化、検察官は証拠リストを開示すべき。金に余裕があるならクール寄付。"All sorrows can be borne if you put them into a story or tell a story about them." Isak Dinesen(どんな悲しみも、それを物語にするか、それについて物語るならば、耐えられる)

デジタル戦略事始め

 いよいよ会社がデジタル戦略に本腰を入れるそうなので、こういう本も読み始めた。通勤電車の中でだけだが。「デジタルファースト」は、もはや「モバイルファースト」。自分自身の生活を省みても、まさにモバイルファースト。毎朝、iPad東京新聞、朝日、毎日、読売、日経のデジタル版をチェックしている。ちなみに全部有料会員。新聞記者が情報に金を惜しんではいけない。

Mobile and Social Media Journalism: A Practical Guide (English Edition)

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 肝心の東京新聞のデジタル戦略なるものは、自分で動いて試してみるしかないと思っている。「思いついたら動く」しかない。呑気に「研究」ばかりやっている場合ではない。知りたきゃ、自分で調べろ。やりたきゃ、自分でやれ、である。

 これも同時に読み始めた。こういう本を買うことになるとは。。。第5章「新聞・出版 かつて新聞を出していた会社」が示唆的。記者も稼ぐことを考える時代だ。

サブスクリプション――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル

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