毎日の体験を記す場所

東京新聞(中日新聞東京本社)社会部記者の小川慎一です。原発取材班。取り調べは全面可視化、検察官は証拠リストを開示すべき。金に余裕があるならクール寄付。"All sorrows can be borne if you put them into a story or tell a story about them." Isak Dinesen(どんな悲しみも、それを物語にするか、それについて物語るならば、耐えられる)

なんとか元年

 デジタル戦略元年になるのかどうか。。。

   たぶん、ならない。

 昨年は多くを失った。今年は少し得たい。

 2019年、原発関連でどんなことが予想されるのか、という記事を書きました。たぶん、東京五輪が終わるまでは、西日本に立地する5原発9基(10か11基になるかも)態勢が続くことになるでしょう。

genpatsu.tokyo-np.co.jp

 

 落合洋司弁護士が書いた小説「ニチョウ 東京地検特捜部特別分室」をKindleで読了。記者の描き方については「そんなことねえだろー」という部分も多々あった。取り調べのやりとりは、さすがと思わせた。

ニチョウ 東京地検特捜部特別分室 (朝日文庫)

ニチョウ 東京地検特捜部特別分室 (朝日文庫)

 

 

 こういうのを読むことになろうとは。会社にいる時間を減らす方法を考えつつ。使えるツールは使う、という当たり前のことができないのがうちの会社なので、なんとかしたいところ。

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