毎日の体験を記す場所

東京新聞(中日新聞東京本社)社会部記者の小川慎一です。原発取材班。取り調べは全面可視化、検察官は証拠リストを開示すべき。金に余裕があるならクール寄付。"All sorrows can be borne if you put them into a story or tell a story about them." Isak Dinesen(どんな悲しみも、それを物語にするか、それについて物語るならば、耐えられる)

AI技術で報道はどう変わるのか

 ジャーナリズムとAI(人工知能)技術について、下調べ中。NY在住のジャーナリスト津山恵子さんの講演@日本記者クラブ。1時間半とちょっと長いが、非常に勉強になる。会社内で権限がある人が触発されてほしい。

 

 AIを使った具体例の紹介。

 中日新聞では、こんなことを試みて、記事にもしていた。その後、どうなったんだ?まあ導入されるという話は聞こえてこない。

 こういうシステムは早期に導入を検討すべきだろう。中日新聞は導入していたりして。。。the 縦割り。

 最後に、2027年のジャーナリストの1日。数カ月かかるような調査報道が1日でできてしまうというお話。たぶん、もっと早くにそういう時期が訪れるだろう。2020年の東京五輪報道とか、分岐点になると思う。