毎日の体験を記す場所

東京新聞(中日新聞東京本社)社会部記者の小川慎一です。原発取材班。取り調べは全面可視化、検察官は証拠リストを開示すべき。金に余裕があるならクール寄付。"All sorrows can be borne if you put them into a story or tell a story about them." Isak Dinesen(どんな悲しみも、それを物語にするか、それについて物語るならば、耐えられる)

物語、対話、利他主義

 我が師匠の本を久しぶりに購入。ナラティヴ・アプローチが定着して20年近くなりました。また、勉強したくなりました。

ナラティヴと共同性 ―自助グループ・当事者研究・オープンダイアローグ―
 

  ガーゲンって、まだ書いているんだなあ。さすがに買わない。

現実はいつも対話から生まれる

現実はいつも対話から生まれる

 

  原著はKindleで792円。こっちを買った方が良い。

Social Construction: Entering the Dialogue (English Edition)

Social Construction: Entering the Dialogue (English Edition)

 

 

 東日本大震災後、寄付をすることにためらないがなくなった。毎月15000円を「あしなが育英会」にしている。こちらは税務上の控除がない。それでも良いのだ。毎月3000円を「国連UNHCR協会」にしている。こちらは税務上の控除があり、確定申告をすると、ちょっと戻ってくる。もうすぐ、確定申告の時期だなあ。

 秋田のジュンク堂で、この本を見つけた。興味深いテーマである。Kindleで即買い。

〈効果的な利他主義〉宣言! ――慈善活動への科学的アプローチ

〈効果的な利他主義〉宣言! ――慈善活動への科学的アプローチ

 

 関連で、この本も気になっている。カスタマーレビューの評価は高い。どうなんだろうか。いまいち、ポッチとできない。踏み切れない。

社会変革のためのシステム思考実践ガイド――共に解決策を見出し、コレクティブ・インパクトを創造する

社会変革のためのシステム思考実践ガイド――共に解決策を見出し、コレクティブ・インパクトを創造する

 

 最後に、経済学書として昨年最も評判が良かった一冊。たぶん買っても読む時間がない。でも、読みたい。自分の能力の低さに泣いている。

良き社会のための経済学

良き社会のための経済学