毎日の体験を記す場所

東京新聞(中日新聞東京本社)社会部記者の小川慎一です。原発取材班。取り調べは全面可視化、検察官は証拠リストを開示すべき。金に余裕があるならクール寄付。"All sorrows can be borne if you put them into a story or tell a story about them." Isak Dinesen(どんな悲しみも、それを物語にするか、それについて物語るならば、耐えられる)

ハマっているもの。

 地上波のテレビ番組を観なくなった。報道系はNHK以外ほぼ観ていない。記者としてあるまじきかどうかはわからないが、観なくてもそれほど問題を感じない。スカパーとWOWOWは観ている。

 そしてYouTubeを最近はよく観ている。広告のつかないプレミアムにしたので快適。先日、チャンネルをBANされたラファエルさんの動画は結構お気に入り。ラファエルさんって割と真面目な人だなあっていう印象を持つ。「商売」として動画を作っている姿勢には、頭が下がる。内容は結構しょうもないのだが、コンパクトでついつい観ちゃう。ランボルギーニとか乗ってみてえ。

youtu.be

 先日、六本木ヒルズGoogleにて、報道関係者のイベントがあった。Googleが公開しているツールを最低限使えるようにならないといけない。

newsinitiative.withgoogle.com

 オンライントレーニング、どんどん利用すべき。近く、日本語でも始まる予定だろうが、英語でも臆せずにやってみた方が良い。今後、会社でも研修をする。本音では、これぐらい一人ひとりが自分でやってほしいのだが。。。それでも外部の人が来て、研修をするのはそれなり意味があるだろう。

 社会科学で数理モデルとか取り上げる本が増えた。これなんかはお手軽だと思う。

その問題、数理モデルが解決します

その問題、数理モデルが解決します

 

  「社会科学のためのデータ分析入門」。上下2冊。こういう本が「定番」になっていくのだろう。すごく評判が良い。ただ買っても消化できる見通しがないので、保留。大学院時代に統計学の勉強会をやったことを思い出す。テキストは「統計学入門 (基礎統計学1)」(東京大学出版会)だった。懐かしい。

社会科学のためのデータ分析入門(上)

社会科学のためのデータ分析入門(上)

 
社会科学のためのデータ分析入門(下)

社会科学のためのデータ分析入門(下)