毎日の体験を記す場所

東京新聞(中日新聞東京本社)社会部記者の小川慎一です。原発取材班。取り調べは全面可視化、検察官は証拠リストを開示すべき。金に余裕があるならクール寄付。"All sorrows can be borne if you put them into a story or tell a story about them." Isak Dinesen(どんな悲しみも、それを物語にするか、それについて物語るならば、耐えられる)

2019-01-06から1日間の記事一覧

AI技術で報道はどう変わるのか

ジャーナリズムとAI(人工知能)技術について、下調べ中。NY在住のジャーナリスト津山恵子さんの講演@日本記者クラブ。1時間半とちょっと長いが、非常に勉強になる。会社内で権限がある人が触発されてほしい。 AIを使った具体例の紹介。 中日新聞では、こ…

揺らぐ報道の自由(東京新聞連載)

東京新聞の外報部記者たちによる連載記事(計5回)。「メディアと世界 揺らぐ報道の自由」は読み応えあるのに、東京新聞のサイトでは一気に読めない。良い記事を書いても、多くの人に読んでもらわなければ価値は高まらない。その工夫をどうするのか。それは…

年末年始に買ったもの

経団連が原発輸出を巡って安倍政権と距離を取るなら、それは悪いことではない。 ただ、鵜呑みにはできない。 2019年、今年は44歳になってしまうので、サプリを飲み始めました。切ない。。。健康診断でも引っかかることが多くなってきたので、体質も変…