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毎日の体験を記す場所

東京新聞(中日新聞東京本社)社会部記者の小川慎一です。原発取材班。取り調べは全面可視化、検察官は証拠リストを開示すべき。金に余裕があるならクール寄付。"All sorrows can be borne if you put them into a story or tell a story about them." Isak Dinesen(どんな悲しみも、それを物語にするか、それについて物語るならば、耐えられる)

殴る蹴るの暴行を受け

 中日新聞「男性会社員、男数人から暴行 豊橋で強盗致傷」の記事。

 7日午後11時50分ごろ、愛知県豊橋市佐藤2の路上で、市内の男性会社員(25)が前方から歩いてきた6人ぐらいの男に「金を出せ」と脅された。男性は「持っていない」と告げ、逃げようとしたが、殴る蹴るなどの暴行を受け顔に軽傷を負った。男らは何も奪わずに徒歩で逃走した。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014010890112230.html

 「殴る蹴るなどの暴行を受け」は、「殴られたり蹴られたりして」にしたい。

 「殴る蹴るの暴行を受け」というのは決まり文句のようになっている節がある。

 

*昨年末に出版されたこの本に、ほんの少し書いています。

憲法と、生きる

憲法と、生きる

 

 

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